閉店時間を考慮した立ち回りについて

僕がブログでアップしている天井解析記事の間に

『時間別天井狙い&最大獲得枚数目安』

って項目があると思いますが、これについて書いたことがなかったので、少し触れておきます。

まず、あの数値についてですが、一覧にするとこんな感じ。

閉店時間を考慮した、獲得枚数一覧表

表の見方は単純で

『純増2.0枚の場合、閉店4時間前から閉店までARTなどが続いた場合、約5760枚獲得できる』

ってことですね。

注意してほしいのは閉店4時間前に打ち始めたら5740枚獲得できるってわけではないです。

例えばAKBの500回転の台が18:50分に空いていたとします(閉店まで240分)

そうすると天井が777Gなので、通常時必要な回転数は約280回転。

10分で120回転回せる計算なので、天井まで到達するのに必要な時間は約25分。

と、いうことは、実際にARTに突入するのは19:20分くらいってことになります。

ここから閉店まで続いた時の獲得枚数は約5040枚なので、だいたい5000枚くらいは手元に残るかなって感じ。

さらに投資を考えて、280回転÷約30回転(1000円あたりの回転数)≒10000円くらいなので、4000枚以上は抜けそうってことですね。

じゃあ閉店1時間前だとどうか。

同じく天井が777Gなので、通常時必要な回転数は約280回転。

天井まで到達するのに必要も変わらず25分。

実際にARTに突入するのは22:20分くらいってことになります。

ここから閉店まで続いても約720枚しか獲得できないし、投資を考えて差枚を出すと

『720枚-500枚=220枚』

つまり、天井までハマってARTが閉店まで続いても、200枚くらいしかプラスにならないということです。

これはさすがに打つ気にもならないです(^_^;)

僕の場合、朝から打つのであれば期待値を考えながら優先順位を付けて立ち回ってるとけど、閉店前とかは経験に基づく体感的なもので立ち回ってる場合がほとんどです。

よく掲示板とかで見かけるのが

『閉店〇時間前に〇〇機種の〇回転が空いたんだけど、期待値ありますか?』

って質問。

色々と討論されているのを見かけるけど、結論として正確な期待値って出ていないんですよね。

つまり、結局のところ誰にもわからないわけです(正確にはね)。

だって、極端なことを言えば、残り時間に対して秒単位で期待値は減っていくわけですから。

秒単位の期待値なんて出せる訳ないし、全く持って意味のない話です(^_^;)

だからざっくりとした感覚で立ち回ってるケースがほとんどなわけです。

というか、ほとんどのスロッターがそうじゃないのかな。

僕の場合はさらに頭を柔らかくして

『この回転数と残り時間から考えて、最高投資はいくらで最高回収はいくら』

って感じで、ささっと計算して、期待値がありそうかどうかを判断しているってことです。

閉店時間が迫っているわけですから、そこまで投資が膨らむような台を打つなんてケースはないだろうし、仮に期待値マイナスだとしてもそこまで影響はないはずです。

閉店ギリギリの台を打つかどうかの判断は千差万別ですし、状況によって変化するのも当然です。

参考にできる部分があれば盗めばいいし、必要なければスルーすればいいってことですね。

自分なりのブレないルールを作ることが一番大切です!(^^)!。

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    2 Responses to “閉店時間を考慮した立ち回りについて”

    1. エチカ より:

      こんにちは~閉店前の稼働根拠はかなり近い考え方で共感します。実際回りに質問して稼動した記事アップした所でした(笑)特に夕方稼働が多い方は考え方変えないと打つもんないですからね!

      • さんパパ より:

        >エチカさん
        こんにちは(^^)

        仕事帰りの打ち方は特殊ですからね。
        基本的な立ち回りは人に教えてもらえるけど、こういった応用的な部分は経験がものをいうので、文字で説明するのも難しいです(^_^;)

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