30代でセミリタイアするために1日3時間を有効利用できるか?

30代でセミリタイアするために1日3時間を有効利用できるか?

世の中の常識では学校を卒業して社会に出たら、
定年を迎える60過ぎまでひたすら会社の中で
働き続けることが当たり前です。

定年になったら色々なところに旅行しよう
などと思っている人も多いでしょう。

しかし、一部にはその生活を30歳以下という
若さで早々と手に入れる人が実在しているもの
事実です。

彼らと僕の違いはなんなのか?
かなり真面目?に考えてみました。

心の奥底に眠る本当の欲求

セミリタイアした後の世界を僕なりに定義すると、
こういった生活をしていたい!と潜在的に思って
いる世界です。

(誰にも束縛されないのんびりした世界)

リアル世界に目を向けると、世の中の多くの人は
やりたいことがあるけど、それを我慢する生活
送っています。

分かりやすい例で言えば、
自由に生きていきたいけどお金に困るから
仕方がなく仕事をする
、といった感じですね。

これには多くの人が納得できるはずだし、
世の中の常識であることは紛れもない事実です。

つまり、ほとんどの人は

・やりたい事を自由にやる人生(時間)
・欲しいものを何でも手に入れる人生(お金)

を心の奥底で欲しているのです。

もちろん、両方を手に入れれば一番いいのですが、
世の中の99%以上の人は、どちらか一方しか手に
入れることはできません。

いや、むしろ両方とも手に入れられない人の方が
多いかもしれません。

仕事で時間がなく、やりたいことができない。

給料が少なく、お金のために仕事ばかりしている。

その結果、どちらか(あるいは両方)を犠牲にして、
生活していくことを余儀なくされるのです。

そして多くの人がそのような生活をしているため、
世の中ではそれが「常識」となっています。

(家族を支えるために嫌な仕事を続ける、など)

だけど、あえてその常識からはみ出し、自分の
やりたくないことはやらず、自分の好きなこと
だけをやり続け、「幸せだなー」って思える
人生を送りたいのが僕の考え方です。

まぁ、こんなことを大々的に表現する人は
あまりいないでしょうけど、言われてみれば
その通りだと思う人は多いです。

さて、
それを達成するためにはどうしたらいいでしょうか?

サラリーマンが勘違いしている『時給』

僕たちは普段、家を出てから自宅に戻るまで
会社という組織で仕事をしてお金を得ています。

アルバイトの方は時給
正社員の方は月収もしくは年収
スポーツ選手などは年俸

といったようにそれぞれ表現は違いますが、
これらを収入源を1つの単位として揃えるなら、
すべて時給という形で表すことができます。

分かりやすいのがアルバイトをしている方で、
求人広告などに

「時給800円から、高校生可、経験者優遇~」

と書かれていたりします。

この場合、この条件で仕事をする人の時給は
800円となり、その人の生産力は1時間当たり800円です。

次に正社員の場合を見てみましょう。
(数字が嫌いな人は結果だけ見てください)

仮に

・毎月の給料が30万円
・ボーナスは2ヶ月分×年2回支給

とすれば、

年収は30万×12ヶ月+60万×2ヶ月=480万円です。

それでは、この480万円を得るために何時間、
仕事をしているでしょうか。

・1日の就業時間を7時間30分
・年間休日を110日とすれば、

年間で働く日数は365日-110日=255日。

255日×7時間30分=1,862時間

仕事をしていることになります。

これを時給換算すると・・・

480万円÷1,862=2,578円

となりますね。

先ほどのアルバイトの人に比べれば、
かなり多い金額に見えるかも知れません。

が・・・

本当にそうでしょうか?

あくまでこれは

「1日7時間30分作業をした場合」

にもらえる金額です。

だけど・・・。

よーく考えてみてください。

会社って就業時間だけ働いていればよい、
といったものではないですよね?

早めに出勤して着替えをしたり、
事務所の窓を開けたり、
外を掃き掃除したり、
メールのチェックをしたり、
機械のスイッチを入れて準備をしたり、
当日の会議の打ち合わせをしたりする
ことってあると思います。

正社員であれば就業時間の30分以上前には
出社して着替えをしたり、メールを読んだり、
機械を立ち上げたりしなければなりません。

仕事が終わった後も、毎日定時で帰宅すれば
周りの人から白い目で見られます。

結局、定時後も1時間くらいは、だらだらと
仕事をしたりしていませんか?

もしくは仕事をするふりをして
他の人が帰るのを待っていたりとか。

こういった時間も厳密なことを言えば
「仕事」に必要な時間なわけですが、
給料は発生していません。

もちろん会社の昼休みなんかも給料は
発生していません。

昼休みは労働時間外なので当然なのですが、
別に自由にどこかに行けるわけではなく、
仮に行けたとしてもすぐに戻ってこられる
距離でなければなりません。

そう考えるとたとえ昼休みであっても
会社に拘束されている時間だと思えてきませんか?

通勤にしても、遠くから通っているからといって
給料をたくさんもらえるわけではなく、遠ければ
遠いほど自分の人生を無料で会社にプレゼント
しているだけです。

(通勤時間が幸せと思うなら別ですが)

そう考えていくと、就業時間以外にも1日のうち
3~4時間くらいは、会社に関係ある仕事をしたり、
事実上の拘束を受けているにもかかわらず、
お金の発生しない「無給=無駄な時間」が発生
しているのです。

先ほどの例に1日3時間、無給な時間を追加すると

255日×3時間=765時間

1,862時間+765時間=2,627時間

480万円÷2,627=1,827円

まで下がります。

多くの人は就業時間以外給料が発生しないことが
「当たり前」だと思っています。

だけど、僕はそうは思はないんですよ。

仕事をするために必要な時間なのであれば、
その時間も給料を出してよ・・・

と、考えてしまうのです(超ワガママですが(笑))

だって、その時間も自分の時間(=命)を削って
仕事に関係することをしている
んですよ?

昼休みだって事実上の束縛を受けているのに。

こういったことをリアルの世界で話すと、

「何を言ってるんだ?」
「そんなの給料が出るわけないだと」

と、小バカにされます。

実際にそう言われたことがありますので。

まぁ、それはそれで僕もそう思うし、
やっぱり自分の考え方は普通じゃない
って納得しましたけどね。

人と同じことを考えていたら、
人並み以上のものは手に入りませんし。

僕は人と違った視点で物事を考えられるからこそ、
新しい発見があり、成功への道が隠されている

思っています。

もし、この「無給」で仕事をしている3~4時間の
存在に気が付かなかったら、これから書く考え方は
絶対に浮かび上がってこなかったと思います。

考え方が浮かび上がってこなければ、そのことに
対する疑問を感じることなく、一生、3~4時間を
プレゼントし続ける人生を歩んでいたはずです
から・・・。

僕がこの思考をもとに考えたのが、

もし、この無給で働いている3~4時間も
正規の労働時間に変えることができれば、
今の収入がもっと増えるんじゃないの?

ということです。

もちろん、やり方も全く分かりませんでした。

でも、

理屈的には上手くいくはず

ずっとそう思っていました。

そのためにはどうすればいいと思いますか?

僕はこの答えを見つけるのに、
10年以上の歳月がかかりました。

せっかくの機会なので、考えてみて下さい。

数年後には答えが出るかもしれません(笑)


PS.

この前、子供たちを連れて温泉に
行ってきました。

30代でセミリタイアするために1日3時間を有効利用できるか?

30代でセミリタイアするために1日3時間を有効利用できるか?

30代でセミリタイアするために1日3時間を有効利用できるか?

昼過ぎから夜までゆっくりしていたのですが、
たまにはで先で作業するのもいいですね。

いつも部屋の片隅でカタカタとパソコンを
叩くのとは違った新鮮さがありました。

まぁ、子供が邪魔ばかりするので作業は
全然進みませんでしたが(笑)

こういった悠々自適な生活を目指す人生も
刺激があって面白いですよ(^^)

Pocket



多忙なサラリーマンパパが片手間で副業!

サラリーマンのお小遣い稼ぎ


ブログの記事が役に立ったら
1日1回ポチット応援お願いします^^
↓↓↓
にほんブログ村 小遣いブログへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Top