アルバイト未経験で新卒、社会人デビューした時のはなし

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今日は多くの会社で入社式ですね!

気温もだいぶ暖かくなり、春の訪れを
予感させる今日この頃。

パチスロばかり打っていたころは季節の
変わり目にすら気がつかないことも多々
あり、なんて無駄な時間を過ごしていたんだ
と思うも、今となっては懐かしい思い出です。

今日はそんな僕が、社会人になった頃の
心境について書いてみようと思います。

人生の夏休みが与える代償

大学生活は人生の夏休み、と言われるように、
多くの大学生は最低限の学業を学び、
残りの時間は自由に生きています。

バイトをしようがサークルに行こうが、
家で寝てようが、学校に通っていれば
全く問題ないわけです。

4年生大学の場合、僕の知ってる限りでは
3年の終わりまでに必用な単位を取り終わり、
4年になればゼミに入って週に2日くらい学校に
行けばオッケー
なんて人もたくさんいました。

もちろん、僕もその例に漏れることなく、
悠々自適な生活をしていました(*^_^*)

そんな自由奔放な大学生が、学校を卒業
すると同時に、規律ある社会人として
生活していくのは結構大変なことなのです。

ましてやアルバイトも未経験であれば、
社会を知らないわけですからね・・・。

就職が決まるも喜びは一切なく・・・

人よりかなり遅れて始めた就職活動でしたが
奇跡的に2社の内定を得ることが出来ました。

だけど、その時の喜びというのは一切なく
不安ばかりが先行し、仕事に行きたくない
という気持でいっぱいでした。

その大きな理由は、仕事をした経験が
なかった
ことが大きかったと思います。

周りを見渡しても、学生時代にアルバイトを
していない友人というのはほとんどいません
でした。

だから、働いてお金を稼ぐということを
ほとんどの人が経験しているにもかかわらず、
意図的にそれを避けてきた人間は、そこに
不安を抱えるわけです。

あぁ、仕事やだなぁ。
(就職決まった)会社、潰れないかな
大学浪人にならないかな

大学4年の春休みは、こんなくだらないことを
考えながら過ごしていたのを覚えています。

学生気分が抜けずに赤っ恥をかく

え?入社式って4月1日なんですか?

内定先の人事の人にそう聞いて、かなり
ビックリされました。

学校の場合、入学式ってだいた4月5日とか
じゃないですか。

だから、会社もそうかなって思って(笑)

長いこと人事をやってるけど、そんなこと
聞かれたの初めてだよ
、とみんなの前で
言われて笑いのネタになりました(^^ゞ

就職するのが1日でも遅くなって欲しい。

いわゆる学生気分が抜けない状態です。

そんな中途半端な気持ちの若造が社会人
デビューしたわけですから、入社してから
考えることはただひとつ・・・。

仕事やめたい・・・。夜逃げして自宅に帰る

これ、本当の話ですが、入社後、3日目で夜逃げ
しようと車に荷物を積み込みました。

先ほど書いたように、学生時代にアルバイトを
した経験がなかったので、初めて社会で働く
場所が新卒という形でした。

つまり、働いてお金を稼ぐと言う経験値が
ゼロ
だったわけです。

そんな僕が一番きついと思ったのが、
勤務時間の長さ!

平日は朝から夜まで5日も働いて、休みは週に
1日か2日しかないなんておかしいだろ!アホか!

って本気で思って、友達に夜電話したことも
ありました。

そんなの普通だろ?って感じであっさり
言われましたが(;´д`)

4月1日に入社して、2日3日と仕事をした後、
2日間の休みになりました。

3日の夜、寮の荷物を一式、車に積み込み
夜逃げ状態で帰宅しました。

自宅に戻ると、仕事はどうだった?と、祖母が
嬉しそうに
聞いてきます。

仕事を終えた両親も、仕事はどうよ?と
やはり同じこと
を聞いてきます。

3日でやめたなんて絶対に言えないな・・・。

大学も親のお金で出してもらっていたので、
年間100万近くの学費を4年間払って行かせた
結果、就職して3日でやめました、じゃ親も
報われない
ですよね(^^ゞ

学費払うからやめていいですか?とも、言えな
かったし、結局残された結論は荷物をまとめて
戻ること
しかありませんでした・・・。

1年近く続けるも、やめたいと思わない日はなかった

結局、最初の就職先は1年ほどで
リタイアしました。

その1年間、仕事をやめたいと思わない日は
一度もなかった
と思います。

根本的に学生時代の僕のメンタルは腐っていた
ので人生をナメきって
いました。

だから、なんでこんな思いをしてまで仕事を
しなければならないのか?

こんなことを繰り返し周りの人々に
話していました。

こう考えていた理由の一つは、就職先が自分の
望むべき場所ではなかった
からでしょうね。

ざっくりですが、僕の就活を振り返ると・・・

大学3年になって周りが就活を始める
→自分はまだいい、と自由に過ごす

大学4年になり、ちらほら就職が決まりだす
→まだ○○君が就活してるし平気と言う。

大学4年の夏休みで〇〇君も就職が決まる
→口では平気と言っているが、若干焦りだす。

大学4年の夏休み明け
→すでに就活を終えた人にどうやって仕事を
見つけたか、どこに就職したらいいか聞きまくる。

→明確な回答は得られず、とりあえずリクナビを
使って筆記試験なし、1,2回の面接で入れそうな
会社を探す。

大学4年の冬休み前
→内定をもらうと同時に仕事に行きたくないと
騒ぎだす。

→当然長くは続かず、1年でギブアップ(笑)

こんな就活しかしていないようでは、こうなるのも
当然です。

まさに失敗するべくして、失敗した大学時代の
就活ですが、結果的にこの経験が、後の自分の
糧になったことも事実
なわけです。

長くなったので、続きは次回(^^ゞ



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