サラリーマンの宿命?忘年会がマジで嫌い

12月も半ばを過ぎ、週末となればどこの居酒屋も満員御礼は毎年のこと。

既に2回の忘年会をやり過ごし、残す忘年会は1回となりましたが、やはり前日というのは嫌な気分MAXです。

サラリーマンである以上、忘年会に参加するというのは避けては通れない道の1つだけど、なぜゆえに日本人は、こんなにもバカ騒ぎしたくなるのでしょうか。

そんなに騒ぎたきゃ、仲の良い好きな人と行けばいいのにって毎年思います(-.-)

まぁ、それでも昔は忘年会を楽しみにしていた時期もあったことはあったんですけどね・・・。

僕が忘年会が嫌いな理由はいくつかあるけど、一番の理由はお酒を強要されるからかな。

『飲むのが当たり前、俺が若いころは先輩のお酌なんか怖くて断れなかった』

みたいな話を毎年され、同じネタで盛り上がるお偉いさん。

酒を飲まないことに対して怒られる意味が分からないんですが(^^ゞ

好きでもない酒を嫌々飲む社員と一緒に飲んでいて楽しいもんなんですかね?

僕は酒が飲めないわけではないけど、酒が嫌いなので基本、全く飲みません。

乾杯のビールだけ飲んだふりして、あとはカクテルっぽいノンアルコールでごまかしてます。

だから、酒を注ぐタイミングとかお湯割りを作ったりっていうのがいまいちよく分からなくて、ほんとに嫌いな時間なんですよね。

『おい、〇〇さんの酒がないじゃないか!気が利かねーな!』

なんて言われたら、プチンと来ちゃいます(-_-;)(笑)

『誰が好き好んで酒なんか注がなきゃならんのだ!!』

って(^_^;)

会費を取られ、時間も取られ、酒も飲まされ、怒られ、愚痴られ・・・。

世のサラリーマンは大変なのです(T_T)

それでも社会人1,2年目の時とかは忘年会も好きでした。

社会人になりたてのころなんかは、会社のお偉いさんと話す機会なんてなかなかないから、ここぞとばかりに自分をアピールしたりしてました。

僕の場合、会社の経営に関する話を聞いたりするのが好きだったから、ずっと仕事の話ばかりしてたら

『お前と話すと仕事ばっかりで嫌だ』

とフラれたこともあるくらいです。

僕も昔は素直でいい社員だったんですよ?

役員になって会社を引っ張って行ってやろうって思ってた時期もあったくらいです(笑)

それが今や脱サラすることを率先して目指しているわけですから、人生何があるか分かりませんね。

今日が今年最後の忘年会の予定だけど、これが僕のサラリーマン人生最後の忘年会になるかもしれません。

社内の身近の人との忘年会なので、気も楽だし、そこまで悪い気分にはならないと思うんだけど、やっぱり今の自分のモチベーション的に、会社の人とどんちゃん騒ぎする気にもなれないんですよね。

たぶん僕のサラリーマンとしてのメンタルは末期なんだと思います(T_T)/~~

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2 Responses to “サラリーマンの宿命?忘年会がマジで嫌い”

  1. クロロ より:

    同じサラリーマンとしてすごく気持ちわかります。

    時間とお金の無駄ですよね(^^;

    ちょうど忘年会に関するメルマガを今日の19時に配信する予定です。
    もし、さんパパさんもご登録されてるようでしたら感想をお聞かせください。

    • さんパパ より:

      共感していただけて幸いです(^^)

      忘年会に限らず、会社行事というのはあまり好きではありません(^_^;)
      プライベートな時間なわけですから、厳密に言えば拒否できるのに、それができない現実・・・。

      社会人として出るのが当たり前と思ってる、日本独特?の考え方なので仕方がないのでしょうね(^^ゞ
      そのしがらみから早く脱出したいものです(>_<)

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