脱サラすることで失うもの

脱サラすることで失うもの

こんばんは。

ブログを書いていると普段から何かネタになることはないかなあっていろいろ考えるようになります。

今日もそんなことを考えているうちにたどり着いた考えを書いてみました。

今の仕事について早いもので5年以上が経ち、会社でもポジションも下っ端から中級クラスになり、周りからの信頼もそこそこもらえるようになってきました。

実は僕『脱サラしたい』って思ってはいるけど、今の仕事をしていて『仕事がつらくて辞めたい』って思ったことって一度もない気がするんですよね。

それどころか『自分の力がどこまで試せるか』って感じでガンガン仕事をしてみたいと思う自分がいるくらいです。

じゃあなんで仕事を辞めようとしてるんだ?って話なんですが、一言でいえば

人生は一度しかない』から。

こうして日々ブログを書いて同じことを繰り返しているように見えても確実に時間は過ぎ、死に近づいているわけです。

それを考えてしまうとどうしても『仕事に人生の大半を費やしていいのか』っていう感情が強くなってしまうんですよね。

もちろん自分が夢として持ち続けた憧れの職業であればそれで十分満足だと思いますが、僕の場合は行き当たりばったりで巡り合った職場なんで、仕事の為に家庭を犠牲にするのか?と問われれば、決して『うん』とは言えないのが本音です。

仕事は好きだけどそれ以上にやりたいことがあるから別の道を選ぶ。

傍から見れば『それでいいじゃん』の一言で終わってしまうんですけど、実際に仕事を辞めるとなると複雑な事情が絡み合う訳で・・・。

自分の仕事の引き継ぎ、部下の今後、周囲(残された人)への負担等、考えればきりがないけど、そういった事情を考えると『僕はやめます』なんて言い出しにくいのが本音。

自分の私利私欲のために自立への道を選ぶか、お世話になっている人たちへの恩返しのために会社で働くか。

仕事を辞めれば今まで培ってきた『自分への信頼』や『仲間』という存在が消えてしまうのは時間の問題です。

まだまだ先の話なんだけど、独立するうえでは避けて通れない道なんで、最近は毎日こんなことばかり考えてしまうんですよね。

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