ボーナス支給日にあった出来事を見て思ったこと

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先日、ボーナスの明細をもらいました。

多くのサラリーマンが年に2度のボーナスを喜び、
週末の居酒屋に殺到する中、僕は普段と変わらない
時間に帰宅し、家族で食事をし、いつも通りの
生活を過ごしました。

この記事はボーナスが出た日の夜、世の中の
サラリーマンがどんちゃん騒ぎをしている
真っ最中に書いたものです。

上司に嘘?をついた若い社員(笑)

今日はどこに飲みに行くんだ?

会社の上司がニコニコしながら若い社員に向かって
話しかけます。

若い写真は小さな声で、

いやぁ、行かないですよ。
お金ないので貯金します

と答えます。

何だよ、たまにはパーッと使っちゃえよ。

えへへへへ・・・

こんな光景を目にしました。

だけど僕は知っています。

彼が他の同僚と飲みに行く約束をしていたのを。

おそらく飲みに行くと言えば一緒に行くことに
なったりすると思ったのでしょう。

上司とほとんど会話をすることなく苦笑いを続け
そそくさとその場を立ち去りました。

金銭的に厳しいのであれば、上司を巻き込んで

たまには飲みに連れて行ってくださいよ~

とでも言えば、お金は出してくれただろうし、
折半だとしても自分の負担は少なくて済みます。

だけど彼はそれをしなかった・・・。

つまり、彼の本音は別。

プライベートまで詮索して来るなよ!

といったところでしょうか。

彼が今、居酒屋でどんな会話をしているのかは
想像に難しくないですね。

サラリーマンは頑張るだけ損?

さて、毎年毎年この時期になると、ボーナスの
平均額や使い道がトップニュースとして取り上げ
られます。

今年も例にもれず色々な記事を目にしたし、
相変わらず景気の回復感を実感しているのは
一部の人だけで、多くの人はボーナスを貯金に
回すと答えていました。

それはそうですよね。

次のボーナスが出るかどうかなんて分からないし
給料が上がるとも思えないし、年金は出る気配が
ないしじゃ、無駄遣いなんてできません。

それに、ボーナスって自分の努力次第で
どうこうなるものではないですからね。

今でこそ絶対評価の企業も増えてきましたが、
それも一部の会社だけで、多くの会社は
年齢や社歴の長い人ほど多くのボーナスが
支給され、若い人ほどつらい現実を
突きつけられています。

極端な話、営業で1億円を売り上げた新入社員と
1千万円しか売上げられなかった入社10年目の
社員とでは、後者の方がボーナスは高いのが
一般的ということです。

もちろん長い目で見れば出世が早くなったり
特別報酬が発生する可能性もありますが、
今回は頑張ったからボーナスの額を10倍に
してあげる
、なんてことは100%ありえません。

つまり・・・

実は会社って、頑張れば頑張るだけ
損をするシステムだって知ってました?

どんなに頑張って利益を生んだとしても、
他の人がクレームや損害を出して会社の
利益が赤字になれば、会社としてボーナスを
支払うことができず、自分の手取りも
下がってしまいます。

もちろん逆のことも起こり得るので、
お互い様だという意見もあるでしょうが、
相対的に見たらやはり損です。

会社は複数の人が1つの部署に存在していて
人事異動がなければこの構造は変わることなく
仕事をこなしていきます。

すると、その部署の中で仕事のできる人は
仕事のできない人を暗黙的にカバーすることに
なり続けます。

だからもし、あなたが会社の中で他の人より
仕事ができて成果も出して早く出世したとしても
それは見た目だけの問題で、時給換算すれば
どんどん割りに合わなくなっていきます

僕はこのことに気が付いたとき、
会社というものが嫌だなと思うようになりました。

何気ない一言で背負う罪悪感

自分の力を120%出し切っても、他人の結果や
会社の業績によって自分の評価が決められる
システムが日本社会では当たり前とされてますが、
その中にいて人は幸せになれるのでしょうか。

例えば先ほどの若社員の場合、飲み会に行くことは
幸せでも上司と行くことは不幸せなわけです。

じゃあ仕事中はどうでしょう?

飲みに行くのは嫌だけど、仕事の上司は好きだから
毎日一緒にいることが幸せでしょうか?

うーん。普通に考えてそんなことはないですよね。

仕事だから仕方がない、

と割り切って不幸せな状況を無理やり納得させて
いる感じでしょう。

つまりですね。

会社に行くこと自体に幸せを感じてはいない
はずなんですよ。

ただ、会社に行かないとお金が稼げない、
家族が支えられない、

そういった状況から逃れられないので、
今の現実を受け入れているわけです。

じゃあ、なんでその現実から
逃れられないのでしょうか?

どうすれば逃げることが
できるでしょうか?

この問題を解決できれば、晴れて不幸せな状況から
脱することができますよね?

さぁ、どうしましょう??

根本的な解決策として、仕事をしなくてもお金を
生み出すことができれば一応の問題は解決します。

起業すれば社会的地位も手に入るし、
生活に困ることも無くなり、
会社に行く必要もなく、
我慢をして不幸せな状況に身を置く必要も
ありません。

たしかにそうだ!じゃあ僕もそうなりたい!

でも・・・

やり方が分からない。

こうなるわけです。

何かを知ろうとしなければ現状は変わらないし、
やり方もいつまでたっても分かりません。

待っていれば誰かが教えてくれたり、1から10まで
道筋を示してくれることもありません。

その方法を見つけるために必要なことは、
自分の本音を知ることです。

僕はそれを知るために、今の自分がどういった
状況にいて、どうしたいのかを嘘、偽りなく
吐きしました。

そして社会人になり、結婚をして子育てをして
いく中で、自分の人生が淡々と流れていることに
気がつきました。

自分が本当にやりたいこと(子供の夏休みのような
自由な時間を手に入れることや子供の学校行事に
すべて出席したいこと)を我慢してまで仕事を
続ける価値があるのかを考えまくりました。

1年?2年?

もっと悩んでいたと思います。

そしていよいよそれが我慢できなくなり、
脱サラして自由になるという道を歩み
始めました。

その大きな一歩さえ乗り切れれば、
あとは目的がしっかりしているので、
ひたすら歩み続ければいいだけです。

旅行に行きたいなと思っていても、
仕事が忙しく重い腰があがりませんが、
強制的に日にちを決められれば
その日に向けて準備をしますよね?

それと一緒で目的の設定方法はとても重要です。

もし、その目標に向かって歩みを、
続けられないのであれば、それはまだ。
自分の中に迷いがある証拠です。

もっともっと自分の心をさらけ出し、

どうありたいのか?
どう生きいきたいのか?

を自分なりに考えまくってください。

その答えが見つかれば、あとはやるだけです。

今回書いたのは上司の質問をはぐらかしてまで
飲みに行く後輩を見て思ったことです。

半年に一度しかもらえないボーナスをもらって
ルンルン気分で飲みに行こうとしているのに、
上司の何気ない一言で水を差され、後ろめたい
気持ちを抱いた彼がかわいそうだと思いました。

彼はしばらくの間、ちょっとした罪悪感に
包まれるでしょうからね・・・。

そういった気持ちを取り除ける人生を送るのが
僕の目指す理想の世界です。

僕に質問や感想がある方は、ここからお気軽に
連絡してください(^^)

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PS
今年もあっという間に師走ですね。

時の流れは誰にも止められないので、
どれだけ有意義に過ごすかだけを
考えなければいけません。

そのためには自分の好きなことばかりを
考えて生きるのもいいですが、自分が
嫌だと思うことを必要最小限にとどめる
方法もアリです

例えばこれからのシーズン、忘年会や新年会が
開催されますが、嫌いな人も多いですよね?
(僕は嫌い(笑))

友人や気の合う人とであればいいですが、
会社関係の人と飲みに行って愚痴を吐くのって
時間の無駄だなって毎年思ってます。

一応、参加することはしますが、それ以上の
付き合いはせず、とっとと帰っちゃいます。

その時間を使って自己啓発をしていた方が
自分の人生にとってよっぽど有意義になるし、
豊かに生きていけると考えているから。

お金の節約をする人は多いけど、それ以上に
時間の節約をすることも取り入れていけば、
自然と人生は豊かになっていくんじゃないかと
思うんですけどね。

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