初めて本が売れた日の感想と目指すべき理想の経営方針

初めて本が売れた日の感想と目指すべき理想の経営方針

先日、ようやくAmazonに送った本が出品され、翌日には2冊が売れました!

初めて仕入た日から約1ヶ月、せどりを始めようと行動してから約2ヶ月と、遅めの到達でしたが、しっかりとここまでくることができました(*^_^*)

最初に商品が売れた日というのは、後にも先にもこの日しかなく、

『その日、自分は何を考えたのか?』

これを記録しておくことで、今後、思ったように商品が売れなかったり、クレームが続いたりしたとき、初心に戻れるのではないかと思い、記録しておくことにしました。

本が売れてすぐに思ったこと

本が売れたのを知ったのはAmazonからの商品発送メールでした。

こんなにすぐ売れるとは思っていなかったので、心の準備もできていなかったけど、メールを見てすぐに思ったのは、喜びよりも不安な気持ちが先行しました。

真っ先に思ったのは

『本はきれいだったかな?』

その次に思ったのは

『クレームにならないかな?』

といった、どちらも喜びとは程遠い感情でしたね。

せどりはお客さんに価値のある商品を届けてなんぼの商売ですから、商品にお金と同等以上の価値がなければ購入者は満足してくれません。

価値の中には、商品の品質はもちろん、価格、注文から発送までの時間、アフターケアといった商品以外の価値も含まれています。

今回売れた商品は、

『それらが全て満足のものであったかな?』

といった気持ちがあったわけです。

いくら仕入値が安いからといって、いい加減なもの(部品の欠落など・・・)ばかりを仕入れていれば、お客さんからの信頼はなくなり、結果として商品が売れない状況に陥ってしまいます。

そうなれば、あとは倒産まで一直線ですからね。

ビジネスの基本は利益以上に品質を優先させるべきであり、この本質を見失ってはいけません。

正直、最初の頃に仕入れたものは、品質(本の中身)まで細かくチェックする余裕がなく、手当たり次第に買ったものが多いです(最低限の書き込み等は確認しましたが)

そういったものがお客さんに届き、嫌な感情を抱かれてしまったら、それは結果的に自分を破滅へと追い込んでいることに繋がります。

これから先、100、200と商品が売れていけば、1つ1つの商品に対する意識は、今以上に薄れていく可能性が高いです。

『売れるのが当たり前』

そう思ってしまう自分が、いつか必ずやって来ると思います。

世の中面白いもので、そういったときに限って、トラブルやクレームが頻発したりするものです。

『初心忘るべからず』

とはいいますが、せっかく始めたせどりですから、きちんと利益をだし、顧客第一を忘れず、常に謙虚な姿勢で対応できるせどらーになりたいと思います。

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    2 Responses to “初めて本が売れた日の感想と目指すべき理想の経営方針”

    1. いため より:

      こんにちは
      初めて売れたときは嬉しいですよね。あの感動は今でもよく覚えています。

      私の場合は様子見で出した個人所有の不用品が売れたのですが(自己発送品)、すぐ送ってしまいました。( ̄▽ ̄)

      トラブルを発生させないことが一番ですが、物販をやっているとどうしてもトラブルは発生します。
      なので発生した時の対応が大切と考えています。

      • さんパパ より:

        >いためさん

        おはようございます(^^)

        おっしゃる通りですね!

        トラブルが起きてしまった時に大切なのは、
        ①そのトラブルを最小限に食い止めるための行動を素早く行う
        ②二度と同じトラブル起こさないための再発防止策
        と学びました。

        この辺は専門にやっていた時期もあるので、顧客対応は慣れているのですが、やっぱりいいのもではないですよね(^^ゞ
        実際に何か言われた時は、ドキドキしちゃいそうです(笑)

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