気が付いたらマイホが47枚交換になってた

先日家に届いたダイレクトメールに

『47枚交換になりました!』

って記載がありました。

4月の増税以降、こういった動きがあるのは知っていましたが、自分の地域では導入されていなかったため、聞き流していたんですが、いよいよその波が訪れたかという感じ。

実際に47枚交換になってどうなのかなーってことを考えてみました。

僕の解釈として

『47貸しの50枚交換』

って話だと思っていたんだけど、どうやら

『47枚貸しの47枚交換、つまり、等価』

ってことらしいんですよね。

『なんでこんなことをするのかなー』

って思ったんだけど、単純な話、コイン単価が上がれば上がるほど、お店は儲かるわけだから、利益を出しやすくなるんでしょうね。

もう少し砕いて言えば、25枚交換になれば、1000円で借りれるメダルは半分になりますよね?

つまり、今までの倍額、お金を使ってくれるわけです。

もちろん払い出しも倍になるのですが、お店側が赤字、つまりプレイヤーが借りたメダル以上のメダルを還元することは、ほぼあり得ないので、必然的にコイン単価が上がればお店の利益は上がることになります。

だからお店側にとってメリットはあるわけです。

『じゃあプレーヤーから見たららどうなのか?』

ってことなんですが、このくらいであれば全く影響ないんじゃないかな。

あえて言うなら若干、投資金が増えるので、今まで以上に余裕を持った軍資金を用意した方がいいってことですね。

具体的には、今まで3万円ホールに持って行っていた人がいるとすれば、1500枚のメダルを借りられたけど、今後は

『47枚×30=1410枚』

しか借りれないんで、

『90枚、つまり約2000円』

多く持っていかないといけなくなったわけですね。

これくらいなら問題ないと思うし、感覚的には今までよりちょっとだけ、ハイリスクハイリターンになったと思っておけば問題ないと思います。

ただ、先程も書いた通り、ややこしいのは非等価の場合。

『47枚借りて50枚交換』

なんてことになれば、ここで換金ギャップがでてくるので、立ち回りを見直さなくちゃいけないわけです。

非等価の場合の立ち回りについて詳しく書くと長くなるんで、簡単に書くと

『持ち玉比率』

を意識しなくちゃダメです(パチスロだから持ちコイン比率?)。

これはパチンコを打ってる人ならすぐにわかると思うけど、要するに

『出来るだけ少ない投資で出玉を作って、その出玉で遊戯しましょう』

ってことです。

換金ギャップは現金投資をしている時点で発生するので、出玉になってしまえば等価と同じ状況になりますので。

コイン単価が変更になったのであば、交換率も確認しておいた方がいいと思います。

パチスロで稼げている方にとっては、追い風となるシステムだと思うので歓迎なんですけどね。

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