パチンコ・パチスロで100万負けた高校時代

祖父とたまたま訪れたゲーセンに設置されていた
モンスターハウスで大フィーバーを手にした僕は、
自力でメダルを増やし、ゲーセンの主として君臨
していました。

そんな時、同じく毎日ゲーセンに来ていた老夫婦の
おばあさんからメダルを譲ってほしいと言われ、
渡したところ、そのお礼として2,000円の現金を
受け取ったのでした。

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パチンコを打つことは偶然ではなく必然だった

紙屑ほどたまった1000円札

いや、さすがにこれはもらえませんよ。

そう言っておばあさんにお金を返すと、

いいのいいの、
機械で買ったら5,000円とかするんだから。

毎日1万円以上使っちゃうから、
お金がすぐ無くなっちゃってね。

こっちこそありがとーね。

そう言っておばあさんはいつも打っている
スロットゲームに戻っていきました。

メダルの売買が禁止されていることは
知っていたので、僕はこの件がばれて
メダルが全部没収されたらどうしよう、
といった不安でいっぱいになりました。

夕方、祖父が迎えに来たので
すぐにその事実を話すと、
今度会ったらお金を返そう
ということになり、その場は収まりました。

翌日、祖父を連れておばあさんのところに行くと、
おばあさんのほうから

昨日はありがとうね。
続けて今日もある?
と聞いてくるではありませんか。

正直、メダルは売るだけあったので
お金と交換してくれるなら全部買い取ってほしい
と思ったりもしたのですが、
やはりメダル没収、出入り禁止だけは嫌だったので
もう売らないと決めていました。

そして、てっきり祖父もそれを伝え
お金を返すものだと思っていたのですが、
なんとその場の話の流れでその日も
メダルをあげることになったんです。

もちろんその日も2,000円もらいました。

最初こそメダルを渡すことに抵抗を感じ
ドキドキしていたりもしましたが、
慣れてくると何も思わなくなるんです(笑)

こんにちは、今日もある?

ありますよ?
何枚にしますか?

みたいな(笑)。

保護者公認なんで何かあっても
自分のせいではないかなって思ってましたし(笑)。

こんな感じでおばあさんとのやり取りは続き、
僕の貯金はどんどん増えていきました。

しかも、ほぼすべてが1000円札だったので、
当時お金を隠していた段ボールに夏目漱石が
紙屑のように詰まっていました。

高校3年時に訪れた地獄の始まり

高校3年になるとゲーセンから足が遠のき、
パチンコ屋へ通うようになりました。

自分で貯めた1000円札をお財布に入れ、
連日のように祖父母が行っている
パチンコ屋へ通いました。

教科書を入れていたカバンには私服を忍ばせ、
学校の机の中にはパチンコ必勝ガイドを入れ、
授業中は当時流行っていた大花火のビタ押しの
イメージトレーニングをしていました。

パチンコは大工の源さん
大工の源さん

パチスロは大量獲得機の大花火。
大花火

2つの機種を数千円~1万円ほど打って
当たらなければ台移動を繰り返すという
無茶苦茶な立ち回り。

1,000円あたりの回転数を気にせず、
設定の存在もほぼ知らず、
とにかくハマっている台ほど、
そろそろ当たる、といった思考で
ハマり台を打ちまくっていました。

今思えば、お店が一番回収したい台を
好き好んで打っていたわけです。

天井がない機種にもかかわらず、
1,500ハマりとかだとラッキー!
思っていましたので(笑)

そんな立ち回りで高校3年の夏休みは連日、
パチンコ屋に入り浸っていたのですから
そりゃ負けますよ。

ドンドン負けます。
めちゃくちゃ負けます。

たまに勝っても翌日は勝った額の
2倍、3倍を普通に負けます。

負けが込んで熱くなっても、
座る台がクソ台なんで出ません(笑)

結局、僕は夏休みの間だけで
中学時代から貯め続けたお金を
すべて失いました。

更に家中のお金をあさり、
その後もパチ・スロを打ち続けましたが
同じように負け続けました。

トータルでいくら負けたか
分からなかったですが、
どう考えても100万以上は負けました。

部屋には空っぽになったダンボールだけが
無造作に転がっています。

何度そのダンボールを見て涙ぐんだことか。

パチンコなんかやらなければよかったと・・・。


PS

先日紹介したパチンコ人生逆転の手引書ですが、
公開は今週末あたりになりそうです。

僕が10年以上に渡って学んできた
パチンコで勝つためのノウハウを
まとめてあります。

パチンコ人生逆転の手引書第1症

パチンコ人生逆転の手引書第2章

パチンコ人生逆転の手引書第3章

パチンコ人生逆転の手引書第4章

無料の限界に挑戦した内容になっているので
楽しみにしていてくださいね^^

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